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福島DASH村で19回目の田植え!「ふくおとこ」を3種類に選別して秋の収穫を待つ! [福島DASH村]

令和元年の米作りがスタート!

福島DASH村19度目の田植え(新男米)

福島DASH村の田んぼ地帯に城島と国分、それに松岡がやって来た。松岡は田んぼに来るのは16年ぶりだという。彼が26歳の時以来ということになる。
待っていたのは、三瓶専次郎さん、難波憲吾さん、三瓶金光さん、難波のり子さん、三瓶孝子さんら福島DASH村の人々。
そして並べられているのは苗。TOKIOが品種改良中の米「ふくおとこ」が3つに分けられて並んでいる。3つに分けたのは、ふくおとこの成長のムラに合わせたから。
難波さん「美味しいお米は背が高い傾向がある」
コシヒカリも他のお米に比べて背が高いのだ。それに13年前に岐阜県で生まれた品種「龍の瞳」もコシヒカリの田んぼで背が高い稲だけを集めて育てたものだ。
みんなで「龍の瞳」と「ふくおとこ」を炊いて試食し比べてみたら、
城島「ふくおとこは最初は美味しいけどスーッと抜ける。龍の瞳は甘みの余韻が続く」
松岡「龍の瞳の方が全然美味しい」
難波さん「見た目で龍の瞳の方が粒が大きい」
三瓶専次郎さん「ツヤも龍の瞳の方が良い」
松岡「龍の瞳は長瀬なんだよ。背が高く華やか」(笑)

背が高い米が良いなら、「ふくおとこ」の種を
●背が高い種群「福の旅人」(松岡命名)
●背は高くないが粒が大きい種群「NO.1太一」(国分命名)
●出穂が早い(過酷さに強い)種群「福のやまびこ」(みんなで命名)
という3つに分けて比べてみることにした。
これらをさらに選別にかけた。2.3mmの隙間があるフルイにかけて落ちない種を合格とするもの。
「福の旅人」は5万粒中2.5万粒が合格
「福のやまびこ」は6万粒中2万粒が合格
「NO.1太一」は6千粒中4千粒が残った。

次なるオーデションは種もみを塩水に浸すというもの。良い種は沈み、そうでないものは水面に浮く。
この結果、12万粒中、4万粒が残った。
これらを吾妻山の雪解け水にさらしてたっぷり水を吸収させること10日。
次に28℃のぬるま湯に浸けること15〜24時間、種は春が来たと感じ芽を出す準備をする。

4月下旬、それぞれの種群を見ると一粒一粒、ツノみたいな小さな芽を出していた。
こうなれば植えられる。三瓶明雄さん考案の一粒撒きで専用容器に城島、松岡とともに植えた。
通常は一つの容器に約6000粒撒くが、ふくおとこの場合は一容器300粒。一粒一粒だと栄養を取り合わず、「根張り」が良くなるからだ。
松岡「根張りが大事だからね」

そして20日目、苗となった。

「福の旅人」「福のやまびこ」「NO.1太一」と3つに分けた苗は、どれも順調に生育した。

いよいよ田植えを迎えた。
苗を数本ずつワラで結わえて「苗玉」を作る。
そして田んぼに「ガチ棒」で苗植えの目印を描いていく。明雄さん伝授の寸法「30cm×30cm」で、通常の15〜20cm四方より栄養が十分行き渡るサイズだ。

城島「それでは19回目の田植え、令和一発目の田植え、よろしくお願いしまーす!」

城島の号令とともにみんなで一斉に始めた。
ベテランの人たちは田植えが早い。城島は19回目でやはり早い。国分は昨年の勘を取り戻してスピードアップ。松岡だけは口数は多いが手が回らず。最後は松岡の苗をみんなで手伝うことで、19回目の田植え作業を終わらせることができた。

草団子が運ばれた。これは落選組の種を育てて米粉にして作ったものだ。
よもぎを混ぜた草団子、草団子にあんこ、米粉に何も混ぜないものの3色団子だ。
国分「美味しい!よもぎの香りがしっかり出てる」
松岡「しょうゆ団子はみたらしとは違う昔食べた砂糖醤油みたいな」
城島「(田んぼを見て)3種類植えたから、どう出てくるか」
松岡「NO.1がどうなるか」
城島「去年は水不足や台風でしたが」
難波さん「今年もそこらへん気をつけなきゃ」

こうして令和最初の田植えが終わった。キビしい夏を乗り越えて、秋の収穫を待つ。

(以上、2019年6月9日・日本テレビ系「ザ!鉄腕!DASH!」より)

【ザ!鉄腕!DASH!公式HP】http://www.ntv.co.jp/dash/



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海岸にはナマコが定着し「ネコ」と呼ばれる巨大アメフラシがいた! そのエサとなるワカメも繁茂 [DASH海岸]

東京湾を多様な生き物が棲める海へ

東京湾の工業地帯の一角にある横浜DASH海岸は、今年で10年目。さまざまな工夫を施して生き物たちを呼ぼうと努力した甲斐あって、工場に囲まれているとは思えない透明度の水を実現。環境が良化した結果、生き物たちも予想を超える種類が集まり、しかも繁殖している。

巨大アメフラシとワカメ

令和になった5月、城島と海洋生物専門家の木村さん、それに日テレの桝太一アナウンサーの3人はDASH海岸の調査を行った。海岸にはボラの赤ちゃんがたくさん泳いでいた。それを狙ってか、東京では絶滅危惧II 類のコサギも飛来していた。
一行は春の大潮の干潮時にいつもより遠くへ調査の足を向けた。海岸一帯はまさに潮が引いた状態。いつもなら海面だったところも、この時はすいすいと沖合まで歩いて行ける。大潮は地球と太陽の間に月が来て一直線になることで、引力が強まり海水面が引っ張られることで起こる。
城島「このへんは砂があって生き物に良い場所」
この砂を作ってくれているのは、ナマコ。城島はこれを見つけ手で持った。
枡「sea cucumberですね。海のキウリ」
城島が手にしたのはマナマコで30cmあった。
枡「これだけたくさんいて大きいからキレイにする砂の量も多いでしょう」
プランクトンをヘドロごと食べてキレイな砂だけ排泄する、「海のお掃除屋さん」と言われている。
木村さん「横浜産はキンコナマコ(金のナマコ)と言って高価で、最近は少なくなりより高価になってます」
江戸時代には横浜では10tもの水揚げがあったが、現在では少なくなり、中華街で売られている干しナマコは「黒いダイヤ」と呼ばれて1瓶26万円もする。
枡「棘皮(きょくひ)動物でヒトデの仲間ですよね」
城島「キャッチ結合組織を持ってる」
枡「ぼく、テレビの世界に入って自分の知識(東大で海の生物を専攻)に被せてくる人初めてですよ!」(笑)「城島さんだけですよ、そんなこと言うの」

DASH海岸の調査を続けていると、城島が箱メガネを覗いて叫んだ。
城島「ネコだ!ネコがいる!大きい!網に入るかな?」
興奮しながら城島が捕獲したのは、まさに猫ぐらいの大きな生き物。体にはマダラ模様が着いている。紫の毒汁を出しながら城島の手に抱かれている。
枡「こんなのいるんですか!」
これは貝の仲間でアメフラシの一種。DASH海岸にいたのは普通サイズの4倍もある巨大なアメフラシだった。危険を感じると紫汁(しじゅう)を出す。
木村さん「紫の雨を降らすからアメフラシという名前となったと言われてます」
最近の研究ではこの紫汁は2つの液体が混ざったもので、紫色は仲間に危険を知らせるインクと、敵の食欲を減らすオパリンという白い粘液からできているという。2つ合わさると毒となる。
木村さん「食べ物は海藻類でむしゃむしゃ食べます」
枡「ということは近くにエサ場がある」
城島「ちょっと待ってください!この真下に、ワカメですよ!」
見るとワカメが群生している。
枡「うじゃうじゃ生えてますね」
木村さん「アメフラシはワカメが大好物です」
枡「なるほど、つながった!」
木村さん「(ここで)ワカメの育成をやったことがあるんですよ」
城島「じゃ昔育てた胞子が?」
木村さん「それが毎年命をつないでるってことです」

それは8年前の春、遠くから流れ着いたワカメのメカブから種(胞子)を取り出し、ロープに付着させて水槽で育てたことがあった。半年後、若芽(7mm)が出、翌年の4月に大きく育ち収穫となった。
城島「8年前に育てたワカメの胞子が代をつなげて、岩場に貼り付いて大きく育った。つながってますね、次の世代へと」
枡「最近、令和で注目されている『万葉集』にもワカメが出てきますね」
神聖な海藻として献上品、お供え物として珍重された。
木村さん「(今年の春は)神奈川県ではワカメが採れなかったんですよ。だからこれだけワカメがあるって貴重なんですよ」
これは全国的にもワカメは不漁で、温暖化や海のベジタリアン(イスズミ、クロダイなど)の大増殖が原因といわれている。
城島がワカメを1株採って広げるとかなりの大きさ。市場に出せば高値がつきそうなほどだ。産地で質が異なり、東京湾はギザギザ少なく柔らか、太平洋側ではギザギザ多く歯ごたえがしっかりという違いがある。

DASH海岸産のワカメを試食

試しに採った1株のワカメを浜辺で味わうことになった。
木村さん「子供たちに知ってもらいたい、茹でることでワカメは初めて緑色になるってことを」
鍋で煮ていくと緑色になった。
城島「緑色になった」
枡「僕らが知ってるワカメです」
木村さんのおすすめは、ポン酢でしゃぶしゃぶ。
枡「……(顔くしゃくしゃ)…うまい!歯ごたえが最高!乾燥ワカメとは別物」
城島「本当、美味しい!」
枡「さっきまで海にいたのに磯くささがまるでない」
城島「これ今日持って帰る。親に食べさせたい」(笑)

(以上、2019年5月19日放送の「ザ!鉄腕!DASH!」より)
【ザ!鉄腕!DASH!公式HP】(http://www.ntv.co.jp/dash/)。





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