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福岡県糸島市のイチゴ「あまおう」は、ハンドボールチーム「フレッサ福岡」の選手たちが作った極上のイチゴだった! [出張DASH村]

ハンドボールチームが作る極上のイチゴ

「あまおう」を育てるのは選別と温度管理が重要

DASH村の経験を生かしてニッポンの農家をお手伝いする「出張DASH村」の今回の訪問先は、福岡県糸島市。国分と長瀬はいつものように畑かハウスを訪問すると思ったら、訪問先が体育館なので面食らった。体育館ではハンドボールをやっていた。そのスピード感はプロレベルと二人は感じた。
「集合」の合図で国分と長瀬の元へ集まってきた選手たちは、話を聞くとハンドボールとイチゴ農家の二刀流とか。チーム名は「フレッサ福岡」で、トップリーグのチームだという。選手引退後はイチゴ農家として独立することを目指している。
長瀬「今までにないパターンだね。へたなことしたらイチゴが飛んでくるかも」
国分「口あけとこうか」(笑)
そこで二人は実際のハウスにお邪魔することに。
そこは糸島市にあるハウス。大きく立派なハウスが14棟並んでいた。ここからイチゴ5品種を年間7t出荷するという。工場級のハウスの中に入ると、
国分「あまおうだ!福岡が生んだ」
長瀬「粒がおっきっすね」
1粒約40gと一般的なイチゴの3倍近くもの大きさに二人はびっくり。
国分「これを作っている人たちはハンドボールの選手なんだよね」
長瀬「農業の前は何を?」
栗崎さん(32)「学校の先生です」
別府さん(24)「大学でイチゴを研究してました」
渡辺さん(26=キャプテン)、野口さん(23)は農作業のかたわら、地元の小学生にハンドボールを教えている。

さて、選手たちが育てる「あまおう」はどんな味なのか?
イノッチ「あ〜美味しい!甘みが増して凄くジューシー!」
長瀬「ヘタが上向いてるのが食べごろですか」
国分「すっごいいい香り!」
長瀬「すばらしいビジュアル」
国分「艶もいい」
国分「うまーい!」
長瀬「あまーい!酸味とのバランスがすごい」
栗崎さん「あまおうは甘みと酸味のバランスがいいんです」
甘みに酸味が加わることで、旨味が出るという。
国分「もう1個食べたいなあ。それくらい美味い」
長瀬「俺たちただのイチゴ狩りになってない?」
「あまおう」のうまさの理由は、イチゴの花を7個くらいにして選別していくことだという。イチゴは一般的に10数個の花が咲き、すべてを実らせることが多いが、「あまおう」は花が咲いたら7個ほどに減らし栄養を集中させる。さらに実になった時にも選別して摘果して4個にして大きく甘く育てる。その上、葉っぱ自体も選ぶのだという。光合成に必要な枚数にする、つまり古くなった葉から順次取り除くという方法をとっているのだ。葉が多すぎると栄養が分散してしまうからだ。
そのため選手たちは、毎日摘花・摘果・葉取り作業を行わねばならない。
そして甘くする、もう一つの手間暇は、昼は温度を上げ、夜は急激に下げ実を締め、栄養を集中させるという。
長瀬「それを毎日繰り返すんですか?」
国分「寒暖の差が大事ですか?」
別府さん「そうです」
夜急激に温度を下げるために、選手たちは夕方ハウスの窓を開放、昼20℃から夜5〜10℃へと下げるのだ。

収穫は手でやさしく

収穫は薄手のゴム手袋をはめて、茎をイチゴが垂れている逆方向に曲げて引けば力を入れずに取れる。
デリケートな「あまおう」なので、出荷も一工夫。イチゴの形にくりぬいた穴に、薄さ0.05mmのポリオレフィン製の繊維を敷いて「あまおう」を入れる。これで遠方への発送もショックなく送れるのだ。
選手たちが育てた「あまおう」は主に地元の市場やスーパーで販売される。また、ふるさと納税の返礼品にもなっている。

地元ならではの食べ方で美味しく味わう

小さかったり熟しすぎて商品にできない「あまおう」を使って、地元ならではの食べ方で味わう。
教えてくれるのは選手の國分(こくぶ)さん(28)と野口さん。名前からして国分のファンと思いきや、20年来の長瀬ファンとのこと。

【あまおうチラシ寿司】(長瀬担当)
  ①たらいに移したご飯にイチゴ酢を入れる
  ②イチゴ酢に漬けた果肉のみじん切りをご飯に散らす
  ③よく混ぜたら、具材を乗せる
  ④牡蠣・鯛・明太子・油揚げ・椎茸・たまご(地元の食材)
  ⑤さらにブロッコリーとあまおうを乗せたら完成!

【あまおう冷製パスタ】(国分担当)
  ①あまおうをみじん切りに
  ②新玉ねぎをみじん切りに
  ③①+②にトマトも加える
  ④これらにバルサミコ酢・レモン汁・オリーブオイルをかけ混ぜる
  ⑤味付けは塩・コショウ(ブラックペッパー多め)で
  ⑥茹でておいた太さ1.4mmのフェデリーニのパスタを冷やす
  ⑦パスタと具材(ソース)を混ぜる
  ⑧パスタを盛り付け生ハム・モッツァレラチーズを乗せる
  ⑨最後にスライスしたあまおうと葉っぱを乗せれば完成!

【あまおうサンド】(長瀬担当)
  ①生クリームを硬めに泡立てる
  ②ここに前日に仕込んだイチゴクリーム(大さじ3)を入れ
  ③たっぷり混ぜる
  ④これを耳を切った薄切り食パンに乗せる
  ⑤ここに大粒のあまおうを丸ごと4つ乗せ
  ⑥間にもたっぷりクリームを入れ
  ⑦食パンで挟む
  ⑧崩れないようにラップに包み、斜め切りしたら完成!
  ⑨もう1品、国分がヨーグルトサンドを作る

以上ですべて出来上がりました。さあ、実食です。

全員「かんぱ〜い!」(あまおうソーダで)
国分「頑張ってくださいね、トップリーグも」
【あまおうソーダ】(冷凍あまおうとジャムを使ったソーダ)
国分「これは美味しいジュース。疲れた体にいい!」

【あまおう冷製パスタ】
長瀬「これはお初ですね」
国分「美味しいわこれ!」
長瀬「スイーツ寄りになるかと思ったけどそんなことないね」
國分さん「コショウが効いてますね」
長瀬「イチゴと一緒でも違和感ない。前菜ぽい」
国分「病みつきになる。相手チームにこれ食べさせて油断させるってのどお?」(笑)

続いて【あまおうチラシ寿司】
国分「イチゴの香りが強く出るわけじゃないね」
長瀬「匂いは普通のチラシ」
国分「あれっ!美味しいね!
長瀬「イチゴ感はあまりないけど、ほんのりイチゴの甘さ」
国分「普通のチラシよりこっちの方が好きかも。甘さがやさしい」
長瀬「子どもも好きそうだから、小学校の給食にしたら喜ぶと思います」
国分「見てる人はまたまた、って思ってるかもしれないけど、本当に美味しい」

最後は【あまおうサンド】
長瀬「これはメルヘンに嫉妬するんじゃない?」
国分「野郎7人で食べていいのかな」
国分「うめ〜っ!」
長瀬「ずるいわ、これ!」
国分「ヨーグルトのさっぱり感と合う」
長瀬「クリームの中にジャム、よりイチゴ感がある」
国分「これは贅沢だね!」
長瀬「イチゴで溺れそう」(笑)
国分「甘ったるいわけじゃない」
長瀬「イチゴの甘みで十分」
国分「この美味しいイチゴを作ってるのがハンドボールの選手たちというギャップもいい」
長瀬「これから楽しみだね、このチームが農家としてどうなっていくか」
国分「マネージャーは?」
選手「募集中です」
国分「恋人も募集中」(笑)

ということで、今回も楽しい出張DASH村となりました。

以上、2019年4月14日放送の「ザ!鉄腕!DASH!」からダイジェストで紹介しました。
【ザ!鉄腕!DASH!公式HP】http://www.ntv.co.jp/dash/


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【反射炉】反射炉作りを再開! 炉心部が完成し残るは煙突部分になった! [DASH島]

DASH島図3.jpg


DASH島で開拓に着手して7年目。
舟屋造りからトロッコ線路の敷設、石橋造り、そして森の井戸から船屋手前までの水路造りを2年半がかりで完成させた。次なる課題は反射炉の建設。
基礎工事、土台、傾斜のある炉床から炉心部造りまでを1年半かけて行った。
その間、食料の確保のため味噌作り、長芋畑、魚釣りのための浮橋造りなど様々な仕事を行ったTOKIO。
今年は神社の再建を専門職に依頼。その後、城島がマアジをたくさん釣り上げたので、これを松岡が八丈島仕込みの「くさや」作りを行い、全員に好評だったというのが、最近の出来事。

炉心部分を仕上げる

昨年夏から炉心部分の築造を行い、支保工に沿って耐火煉瓦をつなげ半分くらいにさしかかった頃、炉の中にスズメバチの巣が発見された。今は小さな巣だが放っておけばどんどん大きくなる。
そこでプロのスズメバチハンターに協力してもらい、城島が防護服に身を固めて炉の中へ。まだ小さい巣を除去した。

こんなことがあって後、築炉士の本勝さんを招いて炉心の残り部分の築炉にとりかかった。
本勝さん「目地の厚さは1.5mmくらいで」
モルタルは乾くと縮むため、厚く塗るとその分収縮しレンガが落ちてしまうこともある。したがって薄く1.5mmで均一に塗ることが重要だ。
城島はレンガにモルタルを塗ること3000枚だが、国分は慣れていない。本勝さんからダメ出しがありやり直しに。
本勝さん「レンガをパンとして、バター塗るのに手前に引いて塗ってるはず。レンガもそれと同じように」
国分「パンにバターの原理で! うわー!うまくいった」
コツをつかみ今度は国分も上手に塗れるようになった。スピードアップもはかれるようになった。
長瀬はけっこう慣れている。
長瀬「この動きは飽きるくらいやったからね」

こうして半年かけて炉の中心部分の天井を支保工に沿ってレンガを積み上げることができた。

支保工を外す

次は支保工を外す作業だ。
これを外して初めて炉が完成する。
この日は松岡と長瀬が担当した。
松岡「気をつけないとパカンといくからね」
本勝さん「強引に支保工を引っ張るとレンガが上に上がるから」
積んだレンガは扇型なので、上からの力には強いが下からの力にはめっぽう弱い。
本勝さん「支保工の下のクサビのレンガを外せば、支保工が下がる」
松岡「なるほど、下がったね」
長瀬「おおー気持ちいい!」
うまく支保工を外せた喜びから出た言葉だ。しかしまだ1個。支保工はまだ35個ある。しかも炉の内部は徐々に広がるドーム型なので、大きな支保工はそのままでは外せない。
長瀬「脚を短く切っちゃえば、下にさがる、出す」
そのようにして作業した。
松岡「なかなか木が堅いのよ」
木は堅いし、二人とも長身なので作業はなかなか進まない。
長瀬「(手を伸ばし)おれノールックだから」
手の長さが役に立った。
松岡「ノールック・ザクザクだね」(笑)
このようにしてツインタワーが左右の支保工の脚を切って出すこと10本。
1日では終わらず2日目。長瀬に代わり城島が島に入った。
松岡「(頂点過ぎて)ここからは小さくなってくるから簡単に外せる」
と言っていたら、巨大なクモが出現。驚く松岡だが蛇に比べクモは大丈夫。「winter sleep(冬眠)」などと言っていたが、スタッフが調べると、このクモは「アシダカグモ」という冬眠しない益虫とのこと。
松岡「ちょっと待ってよ、変な住居になってるから、いねえだろうな?」
蛇を恐れる松岡だった。
こんなやりとりもあったが、支保工は無事にすべて外せた。これで反射炉の心臓部が出来上がった!
城島「熱が反射して、熱が集まって…」
松岡「鉄を溶かして、あそこの穴に流れていく」

着工は2年前、地盤造りから始まった反射炉築造に使ったレンガ約5000個。着工から738日。
城島「じゃあ、あとは外の煙突?」
反射炉築造で残すは15mの煙突となった。
松岡「苦労して建てたんだけど、こいつが邪魔ですね」
と、松岡はトタン屋根を叩いた。そこでトタン屋根を外すことになったが、ここでも松岡が活躍。プロレスラーの橋本真也並みの「破壊王」ぶりを発揮して足でトタンを蹴り外した。
松岡「日曜午後7時から鉄腕DASH!」
なにごとかと思ったら番線に番宣をかけたのだ(笑)丸太の番線を外し丸太を外し、トタン屋根の半分を撤去。
次に松岡たちがやったのは煙突枠作り。L字型の枠木を四隅に立て筋交いをして3mくらいの煙突枠を仮に作った。
しかしこれも春一番が吹き春の嵐に見舞われる頃、倒壊してしまった。
城島「マジか!」
国分「風の計算をしないでここに建てたんだもんね」

一難去ってまた一難。反射炉造りの困難は続く。

以上、2019年3月24日(日)夜7時・日本テレビ系「ザ!鉄腕!DASH!」より

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